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黄大仙
英題 Legend of Wong Tai Sin
原題 黄大仙
製作年 1992年
出演 林正英・彭志義
内容 厳しい修行に励み、人を助け、善を尊ぶ黄大仙(黄初平)
であるが、キョンシーと戦ったりするものの、
強いため簡単に倒してしまう。
そんな彼は最終的に人々に敬われめでたしとなるのだ。
感想 音楽が突然流れたかと思うと、演舞を始める。
奇妙な間が生じてそれが笑いを催す。キョンシーはスタンダードなもので、
十分キョンシー映画といえるものである。ただ、面白い映画とはいえないかもしれない。
評価 ●●●●○○○○○○
これは、劇中で黄大仙が、人々を助けながら森の中を歩いている
ところで流れている音楽である。森の中ののどかな雰囲気、
そして、平和な雰囲気が感じられる。

黄初平時代に、演舞?をしている様子。これなら一般人の方にも、
なんとか出来そうな演舞なので一度でも習ってみたいものである。
しかしながら、ここで流れている音楽は大変素晴らしい(私的にですが(笑)
躍動感のある雰囲気が良い。

同様に演舞をしている画像(左)
衣装を着て颯爽と歩くさまは、堂々としている(右)

精悍な顔つきをしている。敵のところに乗り込んでいるときの場面だが、
余裕綽々といった雰囲気をかもし出している(左)
これは、キョンシーと戦っているところなのだが暗くて
よく分からないかもしれません。
良い画像がなかなか見つかりませんでした。すみません(笑)

髭も生えてきて貫禄が出てきたが、やはり髭が生えている林正英のほうが、
似合っている(左)血の雨が降ってきている。
この老婆は血の雨に喜んで手を高く振りあげて、
黄大仙を敬っているみたいだ(右)
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